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会員の皆様、お疲れ様です。
QMCコーディネーターの堀江です。

今年最後になる第31回目の定例勉強会が21日ODLセミナールームで
開催されました。
今回は、有限会社パパス代表取締役佐藤千景さんに
レクチャーして頂きました。

テーマは「知覚のシステム」について。
選択理論のカラーチャートの中では少し、説明が難しい部分ですが、
参加者全員で理解を深めていきました。

第31回QMC定例勉強会
『知覚のシステム』 ~3つのフィルターについて~
2016年12月21日(水) 18:30~20:30   ODL セミナールーム


【参加者】
堀江龍一、田中里味、楢村伴睦、鍵山仁実、佐藤千景、萩尾寛江、天満一通、
西本真司、廣野景治、豊田圭宣伝、東慎一朗          以上11名

【定例勉強会 概要】
レクチャラー  佐藤千景
レクチャー風景アップ①


1. 今年1年間のGood & New
今年もいろいろあった1年間でしたが、「よかったこと、嬉しかったこと、
楽しかったこと」などたくさん発表されました。
悪いことが往々にして頭に残りがちですが、
頭をプラスににしておくためにも、いいこと、よかったこと、
忘れないようにして、来年もたくさん言える年になるといいですね。


2. レクチャー ~知覚のシステム~
レクチャー風景②

  カラーチャートを基にして説明
・知覚のフィルター
→五感・知識・価値
 人によって同じものを見てもその人にとって
 「意味があるもの(心地よさがあるもの)」は異なっている

・チャート
→赤…否定的、緑…ぼんやりとしたもの、黄色…飛びぬけて良いもの

・知識のフィルターを通らないもの→無関心なもの、気付かないもの

・同じものでも人によって「違う価値フィルター」を通している
 上質世界と比較して判断している

・自分とは違うという認識をもつことが大切

・緑の点線は、その後のフィルターに入らない、そこで消えていく

・緑は中立を表すが、たいていの場合、私たちはほとんど気付いていない

・私にとってなんらかの意味があるものだけが知識のフィルターを通り抜ける
 しかし、意味があるからといって、価値を感じるとは限らない
 
・「高い知覚」と「低い知覚」について
 意味(レンズ)をたくさん積み上げて見るのが、「高い知覚」

・知覚の高低は話をすると分かる→ネガティブな人は「高い知覚」
 高い知覚の人は、良い意味で言うとよく気が付く、悪い意味では
 ケチをつける人が多い。
 低い知覚で見ることが大切(ありのままで見る)


3. ワーク 「良い会社」とは  それぞれの見方を検証

・「良い会社」の理念はみんなで共有していかないといけない
・全員が「これが良い会社だ」と共有できるものを一つ持っておく

・具体的に他の人は意見を出されていた(ex.評価制度や環境)
 自分は抽象的だった(ex.社長がいない会社)
 細かいところも一つひとつ大切
 そのために何をしないといけないかを考える
 固まった価値観がある
 (廣野)
ディスカッションアップ⑥


・全然まとまらなかったが、印象的だったのは
 「社長にとって良い会社と社員にとって良い会社は違うのではないか?」
 当たり前だが多様な意見が出た
 リーダーシップとフォロワーシップのバランスが大切
 (豊田)
ディスカッションアップ④


・自分の就職した時のことを思い出した
 社長は嫌いだったが部長が良い人で、良い2年間だった
 失敗しても全部かぶってくれて、応援してくれた
 職場の人ともすごく仲良くなった
 仕事が楽しみでみんなに会いたかった
 その時の自分があるのに、今の社員はどうなのだろうか??
 社員に聞くのも良いのかな
 (廣野)


・学生にとって良い会社とは?
 (天満)
天満さん


・図を見ながら線でつなげると、ばらばらなものがつながってきた
 (西本)


・環境を創ってもらえるのを待っている人が今は多いのでは
 (東)


西本さん①

東さん②

鍵山さん②

田中さん②


4. 参加者の声

・久しぶりの参加で上質世界を忘れかけていましたが、思い起しました。
 今一度原点に返り、お客様と社員に喜んでもらえる企業作りを目指して
 行動し、来年末には振り返りをします。

・本に書いてある説明をもっと簡単な言葉で説明できるようになりたい。
 自分なりの意見や見解をみなさんに聞いてもらい意見や質問を
 いただきありがたかった。正しい(?)説明と答えが萩尾先生から
 いただけ「たいへん良かった!」

・楽しい雰囲気で勉強する事が出来ました。ありがとうございました。
 毎回久しぶりなのでなかなか選択理論を思い出しながらですが、
 今日の知覚のシステムで特に高い知覚⇔低い知覚というのは
 おもしろかったですね。よい会社とは永遠のテーマの話ですが
 改めて高い志を持ってよい会社にしようと思いました。感謝。

・知覚の違いを認識することの大切さを改めて感じた。有難うございました。
 「良い会社」とは、変わらなくても立ち位置の違いで、感じることが
 違うことを感じました。

・改めて知覚のシステムをレクチャーして頂き、たいへん勉強になりました。
 又皆で様々な意見、感想をのべあったこともたいへん良かったです。
 本日はありがとうございました。佐藤さんありがとうございます。
 お疲れ様でした。感謝!

・知覚のシステムについて、理解が深まりました。
 自分の上質世界を広げて、価値のフィルターも大きく厚くしなければと
 思いました。ありがとうございました。

・知覚のシステムについて内容を理解するのは難しいが、
 なんとなくほんわりと理解しかけたくらいで丁度よいと思いました。
 低い知覚を持って部下と関わり続け、働きやすい職場環境を
 創造していきたいと思います。ありがとうございました。

・知覚のシステムをわかりやすく事例で話していただき
 大変参考になりました。またグループで“良い会社”とはというテーマの
 ディスカッションも色々な立場での意見交換が出来良かったです。
 講師の佐藤さんありがとうございました。

・今日は良い会社についてを皆でディスカッションし、
 いろんな見方がたくさん出来た。
 この作業をやると今しないといけないことにいつも気がつく。

・知識のフィルター、価値のフィルター、初めて学んだので
 大変良かったです。働きやすい会社を目指して考え
 行動していきたいと思いました。

・赤→苦痛 いや! 黄色→快感 気分がいい! 緑→中立 意識していない
 よく勉強されていたと思います。


5. 懇親会 高田屋にて

 忘年会を兼ねた懇親会の様子

忘年会の様子

料理写真
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