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会員の皆様、お疲れ様です。
QMCコーディネーターの堀江です。

10月23日に開催されたQMC定例勉強会17回目のご報告をさせていただきます。
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第17回 『言葉を交わさなくてもコミュニケーションしている』
~ 言語と非言語~
2015年10月23日 18:30~20:30 岡山県立図書館


【参加者】
田中里味、楢村伴睦、堀江龍一、佐藤千景、南竜徳、黒崎学、
天満一通、星川文伯、前田洋一、松浦広司、東慎一朗、萩尾寛江、
松本達哉、磯野英史、加藤聡
              以上15名


【定例勉強会 概要】

レクチャラー 田中里味

田中レクチャー意①


【概要】
QMCシーズンⅡ 5回目(第17回)勉強会。

今回はジュエリータナカ田中里味さんがレクチャーを担当しました。
冒頭のお話しでは
「以心伝心」
本当に大切なことは・・・
言葉では、伝わらない
こころからこころに伝わるのです

愛とは・・・
一人ひとりに、向き合うことです
        ~ マザー テレサ ~

感性こそ 
盲目社会を
生き抜く最強の力であり
人間に希望と勇気を与える
最強の力である
理性には限界があり
感性は無限大である・・・

「言語」は伝えたいこと、「非言」は伝わっていくもの

この言葉がとても印象に残りました。


田中正面② 全体写真③

全体ワークショップではグループメンバー間で一人一人最近楽しかった
ことをスピーチし、その話を聴いてその人を何かに例え、例えるに至った
キーワードをシートに書き込む作業を行いました。
そして最後の1人が発表するという内容でした。

例えると


シートに書き込む内容ばかりに気を取られ、スピーチしていた人の話し
を「しっかり聴いている」ことが伝わる非言語であったかどうかが問わ
れました。聞き上手になるには常に意識しとかないといけないですね。
コミュニケーションの本質は「話す」ではなく「聴く」でした。

【参考文献】

非言語コミュニケーションの3つの重要性

① 言葉を補完することの重要性  
② 信頼関係を作る重要性
③ 相手の状況を理解する重要性

非言語コミュケーションの種類

視覚的要素    表情・視線・笑顔・うなづき 

聴覚的要素    声のトーン

臭覚的要素    香り

味覚的要素    味

身体感覚的要素 体の動き・ゼスチャー

信頼関係(ラポール)を築く8つのポイント
・体の姿勢や手足の動き
・表情を合わす
・声 トーンやリズムを合わす
・呼吸を合わす
・話の内容を合わす
・言葉づかいを合わす
・感情も合わす
・価値観を共有する


全体写真④


【ロールプレイ事例】
彼は非常に頭の回転が速く、理解力も良い。また処理能力も高い。
そのおかげで周囲の営業マンはとても助かっています。
そんな彼だがひとつ困っていることがあります。それは自分に
ミスや失敗が絶対にないという前提で物事を発言したり、
筋道の通らないと思ったときなどはすぐに感情をむき出しに
してしまうことです。
(例:あの書類はどうなった?・・・・私は持っていません。
返したじゃないですか!など)
社内だけならまだしも、顧客より不条理な注文・依頼があると納得が
なかなかできず、正論・筋道論で電話対応し、電話を切ったあとも
感情的な態度が残り、顧客にも良い印象を与えていないことも
時折見られます。
正義感が強い為、自分ひとりですべて対応しようと思っているよう
なので、本人の負担も軽減できず日常から愚痴も多いです。
感情的になるなと言って聞かせても「わかっています!!」とまったく
わかっていません。 
                             馬場課長)

RP ⑤

RP ⑥

RP ⑦


【参加者の声】 (気づいたこと、会社でどう活かすか)

・言葉は5%、身体感覚は95%使ってコミュニケーションしていること。

・ロールプレイでやったことがすぐ活かせそう。

・上手なたとえ話をすること。

・たとえ話を磨きたい。

・非言語による伝え方がいかに大切かがよくわかった。

・目と耳と心で相手の話しを聴くことをもっと心がけます。

・心の中を部下への愛と信頼をいっぱいにしてから面談に臨まねば!

・相手に合わせることの大切さ。

・聴くことが一番のコミュニケーションだということがしっかり学べた。

・ユーモアを忘れないこと。

・言い聞かせないで自覚を促す。

・同じ話でも聴く人間によって例えるポイントが違うと思った。

・部下に対する事例でしたが、違うケースでも活かせそう。

・相手からの質問を受け入れることで自分の中で何かが動いて形を
作るのだと気づいた。

・どうしても自分がしゃべってしまうので聴くことを徹底する。

・ロールプレイでは自分が結論を出そうとしていることに気づいた。

・言葉で説得させようとしないで聴くことを重視することを明日から
実践したい。

・その時の自分の態度、姿勢、表情、笑顔によって相手が変わること。

・目つき、態度、表情に気を付けて話をするようにします。

・言葉は嘘が言えるが、感性(非言語)からは嘘が言えない事。

・真剣な時こそユーモアも持って接する。

・コミュニケーションの空間創りが大切。

・伝えることと伝わることは違うということがよく分かりました。

・相談を受ける時の自分の癖を再確認できた。

・人を指導する時に何に気を付けないといけないかがよくわかった。

・予想されないことからスタートする。相手が聞きやすくユーモアを
交えて話す。すぐ使えそう。

・相手を受け入れることの用意がまだ自分にはできていないことがわかった。

・何かを指示するのではなく、相手が自分で認識していけるような質問を
すること。


【懇親会】

今回は焼き鳥の「川西」で。楽しく今日も勉強会を振り返りました。
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