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会員の皆様、お疲れ様です。
QMCコーディネーターの堀江です。

少し遅くなりましたが、1月22日今年最初に開催された
QMC定例勉強会20回目のご報告をさせていただきます。

今回は、私(堀江)、QMC開催以来20回目で初めてお休み
させていただきました。

楽しく有意義な勉強会が開催された様子で、嬉しく思っています。

年度末も近づき、ご多忙な方が増えるかとは思いますが、
万障繰り合わせの上、是非ご参加くださいませ。

第20回QMC定例勉強会
『モチベーシヨンの源』 ~願望/イメージ写真/上質世界~

2016年1月22日(金) 18:30~20:30
岡山県立図書館

【参加者】
楢村伴睦、田中里味、平井芳和、天満一通、古川文子、川上陽子、福島達也、豊田圭宣、萩尾寛江、星川文伯、福島達也、萩尾寛江、星川文伯、黒崎学、中村英行、鍵山仁実、梶谷俊介               以上17名


【定例勉強会 概要】

レクチャラー 豊田圭宣

豊田レクチャーⅠ


【概要】
本日は私(堀江)が欠席の為、詳しい概要をご報告できないのですが、
以下の流れで勉強会が進みましたことをご報告いたします。
皆さんの声(感想シート)をご参照ください。
今回は選択理論の中の「上質世界」がテーマでしたが、このテーマで行うこと自体が有意義なひと時を過ごせる要因であったように感じます。

1. 豊田さんより
上質世界についてのレクチャー、及びご自身にまつわるお話しがありました。

豊田レクチャーⅡ


2. 上質の特徴についてグループディスカッションを通じて
   理解を深め合いました。

①あたたかい関係
上質は常に、あたたかい、(思いやり)のある人間関係から生まれる。

②役立つ
上質は常に、役立つものである。(個人)や(社会)にとって破壊的
なものではない。

③(最善)である
上質は常に、組織全員が、(独自に)にまたは(グループ)として、
その時達成できる(最善)のものである。(最善)以下のものでは甘んじない。

④成長し(改善)できる
上質は常に、その時点でどれほど良いものであったとしても、
改善)することが出来る。

⑤(気分)が良い
上質は常に、(気分)が良いものである。上質であればあるほど、良い(気分)は長く続く。 

ディスカッションⅠ


ディスカッションⅡ



3. 上質世界を語る ペアワーク
参加者の方々が以下の質問に対してそれぞれ互いの上質世界について語り合いました。
質問を一つずつ告げて一人2分ずつ語る。
聴き手はしっかり聴いてあげることに徹する。 
望んでいることをしっかり語って相手もしっかり聴いてくれる・・・。
気分のいい時間だったと思います。
 
質問1】職場ではどんな人と一緒に仕事をしたいですか?
質問2】あなたが好きな人(人物的に)はどんな人ですが?
質問3】あなたは何をしている時が一番夢中になっていますか?
質問4】現在の夢って何ですか?
質問5】あなたが生きていく上で一番大切にしたいものは何ですか?
質問6】もう一度生まれ変わったとしたら、どんな人生を歩みたいですか?
質問7】今から死ぬ前までに一番手に入れたいものはどんなことですか?

上質世界を語る


4.ロールプレイ
ロールプレイ萩尾


【参加者の声】 (気づいたこと、会社でどう活かすか)
・自分の上質世界を明確にしておくことがまずは大切。
 いつでも語れるように。

・相手の話しを丁寧に聴き取る。自分のイメージで聴いてしまうと
 うまく聴き取れない。
 理解してあげられない。

・日々の会社の中で常に使える。まずは上質世界を語り伝えることで
 良いコミュニケーションの下地を常に作っておくとよいと思う。

・上質世界は皆違うこと。

・上質世界の語り合いで①~⑦の質問をしていこうと思いました。

・会社の上質世界を語る会でまた語り合います。

・ロープレでは行為と思考に焦点を合わせる。
 楽になることがわかった。

・相手の上質世界をただ聴くだけでなく、詳しく詳しく聴くこと。

・上質世界を明確にしていくこと→そこには個人差があることが学べた。

・目の前にいる人に焦点を合わせてその人ができることで問題解決が
 行えるようにしていく。

・上質世界を常に明確にして発信をしていくこと。

・相手の上質世界を想像するのではなく、具体的に聴きだしていくことが
 大切であること。

・仕事上の上質世界を明確にしていくことはビジョン・行動指針を作成し
 発信していくことに繋がる。

・萩尾先生のロールプレイで(クライアント自身に焦点を当てる・具体的に
 訊きだす・感情ではなく行為と思考に焦点を当てる)など多くの気づきが
 ありました。

・①~⑦の質問をすることで自分の上質世界を改めて知る機会になり、
 またそれを話すことでより明確になった。そして、相手の話しを聴く
 ことでその人の価値観や思いを知ることができる。質問の自分の
 答えを自分のものとして人に伝えることをしていきたいです。

・丁寧に訊いていくこと。

・深く聴きだしていくことで上質世界を引き出していけるのだなぁと
 認識できました。

・「あなたは正しい」知覚された世界の違いを受け入れることが
 大切と学びました。

・部下本人に焦点を当てて、質問していく。

・押し付けではなく、自分の思いを主体的に伝えることが大切だと
 感じます。

・上質世界は人それぞれ違う。

 自分のイメージで相手の上質世界を勝手に解釈しないこと。

・相手の上質世界を詳しく深く聴く。

・想像するのではなく、相手を映像で見えるように理解する。

・自分のイメージを押し付けず丁寧に訊く。

・ただ聴くだけでなく、詳しく訊く、具体的に訊く、クライアントにも、また
 自分自身にも。

・感情、生理反応ではなく、行為、思考に焦点を合わせて観察、
 タイミングをみて行動すること。

・常に思考、行為に焦点を合わせてマネジメント、経営に活かして
 いきたいです。

・自分自身が上質世界を明確にすること。

・相手に対して自分の考えや思いを押し付けていることに気付いた。

・ロールプレイの重要性。

・相手の思いを超具体的に訊くこと。

・①~⑦の質問を社員同士で共有してみる。

・とってもよい質問でした!

・上質世界をレクチャーすることでより楽しく考察することができました。
 特にペアで語り合うワークは自分の気づいていない相手の上質を
 聴くことで個人差があることに気付きました。

・常に部下の考えていること、上質世界を考察することは必要だと
 感じていましたが、それには自らの上質世界をオープンにする
 必要があると思いました。

・部下とのコミュニケーションをとる方法として有益だと思います。

・共に上質世界に入るとお互いが上向きになる。

・自分の上質世界をはっきれさせることが大切。

・自分が知覚している自分の職場は自分のイメージにしかすぎず、
 ぼやけていることに気付いた。
 社員に会社の(自分の)上質世界を写真のように伝えていくことをしていく。

・具体的に訊くこと。自分の想像したイメージで決めつけない。

・マネジメント、システムを変えるということ。

・営業の際に相手の上質世界を意識する。

・自分の上質世界をより明確に知ることが大事。

・相手の上質世界を聞く時は、具体的なイメージがわかるように
 詳細に訊いていくこと。
 自分の勝手なイメージで済ませない事。

・感情ではなく、思考・行為に焦点を合わせる。

・思い込みではなく、具体的に丁寧に訊く。

・本人の思考・行為に焦点を合わせる。

【懇親会の様子】
懇親会


時間が許される方は、是非懇親会にもご参加ください。上質世界を語り合って交流をもっともっと深めていきましょう!
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