上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
----------------------------------------------------------------------
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたます。
----------------------------------------------------------------------

QMCコーディネーターの堀江です。
12月26日に開催されたQMC定例勉強会第7回目のご報告をさせていただきます。

【参加者】-----------------------------------------------------------------
平井芳和、堀部勝明、東慎一朗、黒崎学、星川文伯、橋本文夫、萩尾寛江、佐藤千景、楢村伴睦、堀江龍一、古川文美子、田中里味、天満一通、豊田圭宣、山田克浩、岸本達也、前田洋一、安井英規、西本真司、塩見泰利、宮本直毅、高橋京恵、片山克巳、廣野景治   以上24名(敬称略)
---------------------------------------------------------------------------

第7回目テーマ
『知覚のシステム』 ~事実と解釈~


★一部  萩尾 寛江(日本選択理論心理学会 基礎インストラクター) 講話 

今回は、基礎インストラクターの萩尾さんに、知覚のシステムについてファシリテートしていただきました。

★ワーク内容(1)
まずは基本的欲求(愛・所属の欲求、力の欲求、楽しみの欲求、自由の欲求)について、自身の強弱と気になる人の強弱を5段階評価で考える内容でした。(とてもあてはまる→5、普通→3、殆どあてはまらない→1という感じです。)

→自身の強弱と気になる人の強弱の差(開き)が2以上ある欲求は要注意!互いの違いを知って相手の欲求を阻害するような行為は慎むこと。何か欲求を満たす行為を実践することを復習しました。

06-1.jpg

★ワーク内容(2) アクティビティゲーム
3つのプラスチックの図柄(絵柄だけでなく、一枚一枚の形が異なる)が配られ、その図柄を組み合わせて「馬」の絵を完成させるという内容でした。

図柄を見るとなんとなく馬が走っているような感じがするものでした。全員が図柄をあわせようとチャレンジしましたが、どのグループも残念ながら完成できず・・・・。

06-1.jpg

気になる答えは!!

図柄そのものではなく、図柄を組み合わせてできる空間部分に馬の絵柄が出来上がる。でした。

このゲームを通じてたくさんの感想(気付き)が得られました。
参加者の声を紹介します。

~体験を通じて理解したこと、気づいたこと~
■角度を変えてみることの難しさを痛感した。
■協力して行うことに欠けた。
■常識を壊すことは難しい。
■物事固定概念をもってみないこと。
■一面的にしか見ていなかった。
■自分の思い込みの中でしか考えていなかった。
■固定観念が強いと外的コントロールが出やすい。
■集中し出すと人の話しが全く聞けていない。
■声掛けか少なくチームワークがよろしくなかった。反省した。


★二部  忘年懇親会

忘年懇親会は、選択理論を学習しているラウ゛ィールの三浦さんが担当サービスをして下さり、楽しく開催されました。

進行役は天満さん、古川さんの両名に行っていただき、ゲストにマジックたくみさん(マジシャン)をお招きしました。
マジックたくみさんによるテーブルマジックは見事でした。テレビで似たようなマジックは見たことありますが、素晴らしいタッチでトラップやコインを使ったマジックをテーブル毎に披露してくださいました。完成されたマジックの陰ではすごい訓練を積み重ねてこられたんだろうなということを思いました。
できるようになるまで訓練する・・・ロープレと一緒ですね。(^^)

また各自、プレゼントを持ち合わせてプレゼント交換を行いました。
持ち寄せたプレゼントはペアを組んでアイメッセージを送って交換し合いました。
相手のいいところを書き記し、それを読んで互いにプレゼント交換をしたのですが、人のいいところを見ること、人から認められることの充足感を体験し、QMCらしいプレゼント交換でみんないい気分になりました。

時間はあっという間に過ぎて、ほぼ全員の皆様が参加してくださった忘年懇親会は平井さんの閉会挨拶で終了しました。




スポンサーサイト

CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。